薄毛で悩む女性必見!皮膚科の薬について

■薄毛の治療薬

近年、薄毛で悩む女性は600万人とも言われています!どんな薬で治療するのか調べてみました。

 

人はいつまでも若々しくありたいと願います。
老化は、できるだけスピードが遅ければいいと望みますよね。

自分は30代後半、出産してから3年経ちますが、段々ボリュームが落ちてきました…
髪質も前と比べるとパサパサして、うねりが出てきました…。

シャンプーをオーガニックにしてみたり、育毛剤を使ったりしています。
が、育毛剤のリアップレディーにかぶれ、使用を中止しているところです…

育毛剤が地肌に合わないとなれば、病院で処方してもらうしかないのでしょうか?

病院で処方してもらう薬は様々ありますが、「ミノキシジル」を中心とした治療を行います。
リアップレディにも確か「ミノキシジル」が配合されている…

しかし病院では、患者の状態をみて濃度の調節をしてくれるとのことなので安心しました。
その他、どんな薬で治療するのか調べてみました。

  • 飲み薬…ミノキシジルがメイン、頭皮トラブルを併発している場合はステロイドも。
  • ぬり薬…こちらも、ミノキシジルがメイン(濃度の調節あり)。
  • ホルモン補充療法…女性ホルモンの投与。
  • 点滴…経口摂取に比べ、吸収率が高く、即効性あり。

髪の成著に必要なアミノ酸やビタミン、ミネラルの点滴を行うことがある。

  • サプリメント…髪に必要なマルチビタミン・鉄・銅・亜鉛などを補う。

現在主体となる薬はミノキシジルが断然多いようですね。

自分の頭皮にミノキシジルが合わない場合もありますから、
他の治療薬の知識も持ち合わせたクリニックが理想です。

■病院は皮膚科を受診

髪の毛の悩みを相談するのは、何科なのでしょう。

 

薄毛の相談は、何かのついでに…と思いがち。
わざわざ病院で診てもらうなんて…と思いますが、そんなことはありません、
人知れず悩んでいる女性は多いのです。

薄毛を取り扱うのは、皮膚科です。
ホルモンバランスが原因の時は、婦人科である場合もあります。

知らなかったのですが、大学病院でも「脱毛症外来」「毛髪外来」(名称は異なる場合あり)
が設けられている所もあります。
近頃では、少ないですが女性専用の頭髪外来やクリニックもあるようですよ!

■病院に行くメリット

病院に行くメリットって、どんなことがあるのでしょうか?

 

病院を受診するメリットってあるのでしょうか?
ただ頭皮と髪の毛の状態を診て、終わりだったらどうしよう…と思いますよね。

メリットとしては、「客観的な評価を知ることができる」。
きちんと診断してもらうことで、今の状態を把握、素直に受け入れることができます。

「病気の有無がわかる」。
皮膚病で抜け毛が多かった場合や、貧血がひどくて毛が抜ける女性もいます。

「改善する可能性があるということを知ることができる」。
医師による頭皮ケアや生活習慣のアドバイスを受け、改善できる可能性を模索できます。

80歳でも、きちんと治療して効果が期待できる場合もあるとのこと!
これを聞くと勇気が出ますね、病院に行きたいという気持ちになりますよね。(≧▽≦)

■治療と平行して考えたい原因

男性と違い、女性の薄毛は様々な原因が重なっているとのこと…。
原因をひとつに絞ることができないのです。

 

女性の薄毛を促進する要因は大きく6つあります。

  • 加齢…悲しい話ですが、年齢による衰えには逆らえないですね。

加齢によって、毛の成長期が短くなりヘアサイクルが変化。
髪のハリやコシなど髪質も変化していきます。

最近では、コラーゲン不足に伴い、薄毛になるという研究結果も発表されました。

  • ホルモンバランスの乱れ

更年期になると、女性ホルモンなどが急激に減り、バランスが崩れます。
髪の毛が細くなるのは、女性ホルモンが減少するためです。

  • ストレス…現代女性は、昔に比べて仕事の責任も重く、ストレスを感じる方が多くなっています。

ストレスを感じると、自律神経も乱れ、ホルモンバランスや血流が悪くなったりします。

過度のストレスは、薄毛を進行させてしまいます。

  • 生活習慣の不摂生

睡眠不足、偏った食事、運動不足、喫煙…
こういった不摂生が血行不良を招き、髪質や頭皮環境の悪化につながります。

  • ダイエットもまた、極端な減量や食事制限をすることで、髪への栄養が行き届きません。

ミネラル摂取不足も注意。

  • 頭皮トラブル…ヘアケア製品が自分の頭皮に合っていないと、乾燥やかゆみの原因に。

また、パーマやカラーを繰り返すと、頭皮と髪にダメージを与えます。

思い当たる原因はあったでしょうか?
これらの原因の中では、自分でどうすることもできないものもありますよね。

嫌にならない程度に、出来るだけ髪に良い生活を送ってみてください。
もし、それでも改善が見られない場合は、病院を受診してくださいね。