20代の女性なのに髪が薄い!薄毛の原因と解消方法

■髪の薄さが悩み。若いのに!女性なのに!

髪の悩みって、年配の人や男性だけのものじゃなかったの?
実は最近、若い女性も髪の悩みを抱えているんです。

 

  • 実は髪の悩みを抱える女性は多い
  • どんなことが悩み?女性の髪事情調査
  • まだ若いから大丈夫?実はそんなことないんです

 

髪の悩みといえば、やはり男性のものというイメージでしょうか?
女性でも、高齢の人などでは髪が薄くなったりする印象があるかもしれません。

でも実は、髪の悩みって、男性や年配の人だけのものじゃないんです。
最近では、若い女性も髪について悩んでいる人が多いんだとか。

その悩みの内容を調査してみると、若い女性ならではの「髪のダメージ」「くせ」
などのほかに「髪のボリューム不足」「髪が細くてぺったんこ」などというものも。

髪が薄くなってきた、細くなって髪型がうまく作れないという
お悩みを抱える女性が多くいるんです。

髪のことは、若くても、女性でも、切実な悩みになっているんですね。

■どんなきっかけで髪が薄くなる?

髪が薄くなるきっかけは?
若い女性に多い、髪がボリュームダウンするタイミングを調査しました。

 

  • 毎日の激務で!髪も素肌もカサカサに
  • ダイエットしたら、髪の栄養も不足?
  • 妊娠、出産で髪のボリュームがダウン!

 

若い女性が髪のボリュームが薄くなったと感じるようになるタイミングって、
どんなものがあるのでしょうか?

20代の女性が髪が薄くなった!と悩みを抱えるようになったきっかけを
調査してみました。

◇激務で気付いたらお肌も髪もスカスカになっていた。肌のカサカサは保湿で
復活したけれど、髪のカサカサはどうしても治らない。ぺたんこ髪になってしまった。

最近は女性の社会進出がすすみ、若い女性も男性同様、
激務で自分のキレイにかまう時間がない!という人も増えているようです。

仕事が忙しい期間、なりふり構わず寝不足で頑張った結果、
ふと気付けばぼろぼろという人も。

睡眠不足、不規則な生活や、髪のメンテナンス不足が原因で、
髪が薄くなってしまうことがあるんですね。

◇ダイエットのために食事制限していたら、髪も元気がなくなってきた。
1本1本が細くなって、ボリュームがなくなってしまったよう。

これも若い女性に多いのですが、過度の食事制限も髪の健康を損なう原因に。

髪の健康のためには、十分な栄養と血行が促進されることが重要。

極端に食べない!などのダイエットは、髪の栄養不足を招き、
ボリュームをダウンさせてしまうのですね。

◇妊娠、出産を機に薄毛に。産後の抜け毛はおさまったけれど、
髪のボリュームは戻ってこない。

20代女性の薄毛の原因でとても多いのが、この、妊娠、出産。

産後、女性はホルモンバランスの影響で集中的に抜け毛が起きる期間があります。

ある程度は、必要なものですので問題ないのですが、
あまりに抜けてしまうと、悩みを抱えるほどの薄毛になってしまうことも。

少し時間がたてば元に戻ってくるという人もいますが、
薄毛になってしまうと、案外そのままという人も少なくありません。

産後のママは、子育てに家事にと忙しいですので、
あまり自分にかまう時間もありませんよね。

気付いたらもう数年薄毛に悩んでいる、というママも少なくないようです。

■髪の薄さを隠す上手な方法とは?

女性にとって髪の悩みは切実。
上手に隠して、周囲に薄毛がばれない方法って?

 

  • 全体的にボリューム不足の場合はパーマでふんわりと
  • 生え際が気になる場合にはヘアアクセで視線ずらし
  • 頭頂部が気になる場合は、思い切ってショートアレンジ

 

若い女性にとって、薄毛の悩みは切実なもの。
薄毛が原因で外出が憂鬱になるという人もいます。

そんな薄毛のお悩みは、ちょっとした工夫で隠してしまいましょう!

まず、全体的に髪の毛が細くなったりしてボリュームがダウンしたという場合には、
ふんわりとしたパーマを。

きれいなストレートには、ある程度のボリュームが必要となります。
パーマでしたら、アレンジ次第で髪の量はごまかすことができますね。

ただ、頻繁なパーマは、髪と頭皮に負担をかけ、更なるダメージヘア、
薄毛の原因となることもありますので、注意が必要です。

しっかりサロンの美容師さんに相談してみてくださいね。

生え際が気になる!という人には、ヘアアクセがおすすめ。

少しボリューム感のあるヘアバンドなどを使用すると、
自然に生え際をカバーし、視線はアクセへ。

帽子もいいのですが、帽子の場合は
屋内に入った時にとらなくてはならない場面に遭遇する危険性が。

常につけていられるヘアアクセが安心ですね。

頭頂部が薄くなってしまったという人は、
思い切ってショートアレンジするのもおすすめです。

長めの髪は、その重みで頭頂部に負担がかかります。

短くして、ふんわりと頭のうえでヘアアレンジすれば、
頭皮への負担を軽減しながら上手に薄毛をカバー。

カットの際に、隠したい箇所を美容師さんに相談して、
長さなどを決めるといいですね。

ただ、ここでご紹介した内容は、どれも「隠す」ためのもの。

隠すには限度がありますし、どうしても限界があります。

一時的にこのような方法でかくしながら、
できれば根本的に薄毛の改善を目指していきたいですね。

■根本解決をめざす!髪を太く、ふんわりと

隠している間に、どうにか薄毛を解消したい!
若い女性が薄毛を解消するために実施したいこと、調査しました。

 

  • 根本的原因を排除する
  • 髪にいいものを選択する
  • 女性用のヘアケアグッズ、充実してます!

 

薄毛を隠す努力と並行して実施したいのが、やはり薄毛の根本解決。

若い女性が薄毛を解消していくために実施したいことを調査してみました。

まず、先ほどご紹介した通り、薄毛になった原因が明らかな場合は、
ぜひその根本原因を排除しましょう。

不規則な生活を正したり、過度の食事制限をやめる。
ホルモンバランスの乱れは、ぜひ病院で相談したいですね。

そして、根本原因がなくなったら、次はケアにうつりましょう。
髪に良いものを選択していきます。

現在は、多くの女性用ヘアケアグッズ充実しています。

髪のボリュームをアップしてくれるシャンプーやトリートメント、育毛剤も。

男性と女性の薄毛の原因は異なりますので、
女性用の商品を選択することが重要です。

毎日のシャンプー、
実はそれも髪に負担をかけているかもしれません。

シャンプーを置き換えるなど、
負担にならない方法からヘアケアを実施していきたいですね。