かわいいボブにしたい!でも髪の量が少ない…

■少ない髪の毛でボブを楽しむには

少ない髪の毛でも、いろんな髪型を試したい!ふんわりボブを楽しむにはどうしたらいいのでしょうか

 

私は30代後半。
今まで腰まであるロングヘアーでした。

下ろしたままにしたり、キュッと強く結んでお団子にしたり…
いろんな髪型で楽しんでいました。
でも…気づいたら額の生え際の毛が少なくなって、頭皮が見えるようになってしまったのです。

今まで通り強く結ぶこともできなくなり、毎朝、とっても悲しい気持ちになっていました。
これ以上抜けないために、髪にかかる負担は少なくさせたいと思い、ボブにすることに。

でも、髪の毛が少ないのは変わりなく…
ボブにしても、悩みは減らないのでは?と思い始めました。

美容師さんに相談してカットに踏み切りましたが、
その前に少なくなった髪の毛について調べてみた結果をご紹介します。

■髪の毛にコシを持たせる方法

あきらめないでください!コシのある元気な髪になる!

 

まず、大切な一本一本の髪の毛にダメージを与えないことが大事。
ロングヘアーは髪の毛に負担がかかるので、ボブの長さに切ることは賢明だと思います。

栄養も行き渡り、毛先まで潤いをキープできると思います。
切ることで、痛んだ部分を除くことができますし、一石二鳥ですね。

少ない髪の毛でのボブは、シルエットがストンと下に降りて、
スタイリングで無理矢理押さえつけなくてもいいわけですから、楽?

ですが、ボリュームのあるボブヘアが希望だとすると悩みますね。
毛が少ないと頭皮も目立ちます。

毛根から立ち上がるハリのある元気な髪の毛にするには、
まずは頭皮マッサージ。
頭皮の血の流れが悪いと、毛に栄養が行き渡りません。

マッサージは、①側頭部から頭頂部まで両手でほぐす。
②生え際の皮膚にも刺激を与える。

③両耳の上の髪の毛を多めにつかみ、斜め上にひっぱって刺激を与える。
④できるだけ上質なブラシで、いつもとは違う方向からブラッシングするのも効果的。

マッサージの他に、とっても大事なことがあります。
それは「栄養補給」。

毛にハリを持たせるには、「タンパク質」の摂取は欠かせません。
肉・魚・大豆を普段の食事に、バランス良く取り入れてください。

食生活の乱れが、髪の毛に与える影響は大きいのです。
少ない髪の毛にハリが戻れば、見た目も変わってきますよね。

■ボリュームを持たせるボブ

ふんわり、かわいい「エアリーボブ」がおすすめです♪

 

まず、「ドライヤー使い」をマスターしましょう。
頭を下に向けて、髪の毛全部を下に垂らして、逆立たせてください。

そのまま、ドライヤーして!
頭を普通に戻した時に、髪の毛が毛根から立っているはずです。

洗髪後は、この方法で毎回乾かしてください。
そして、朝、スタイリングする前は、髪の毛がドライヤーの熱に負けないように
少しだけ保護剤を付けるといいですよ。

簡単なのは市販のエアリーヘア専用のスプレーやワックスを使うことです。
こめかみの辺りから指を開いた状態の手を入れ、髪の毛を立ち上げたままの形でスプレー!

空気が入ったようなボリュームのあるボブヘアができます。
夕方まで長持ちするスプレーもありますから、安心ですね。

ワックスの場合は、取る量は少なく…手のひらで薄く伸ばして毛先から少しづつ付けていきます。
軽くササッと馴染ませてくださいね。

注意ですが、根元には付けないでくださいね。
重た過ぎて、髪の毛が寝てしまいます。

頭皮が見えるのが気になるのであれば、太めのヘアーバンドでおしゃれに見せることも。
私は時間がない時、ヘアーバンドで済ませてしまいますが、小綺麗にまとまって良い感じです。

あとは、前髪がないより、あったほうがいいですね。
頭皮が見えてしまうのを隠すことができますからね。

私は、ネットでアップされているヘアアレンジを、たまに参考にしますよ。

■まとめ

すべての髪の毛の悩みには、内側から…外側からの栄養補給が大切です

 

髪質や量は、人それぞれ違いますし、悩みもそれぞれです。
生まれながらの体質の人もいますが、年齢を重ねるたびに少なくなっていくのは、
要注意です。

抜けた分が、補充されないのであれば、少なくなる一方…。
いわゆる”薄毛”が進んでしまいます。

髪の毛にも、十分な栄養が必要なことがわかりましたから、
自分の日々の食生活を見直してみる良い機会です。
頭皮の血行も関係しているので、体全体の冷えについても考えなければいけませんね。

女性用の育毛剤を使って、頭皮マッサージもしてください。
内側からも、外側からも栄養をたっぷりと与えてくださいね!

ちなみに睡眠も大切です。
生活環境の見直しは、面倒な部分がありますが、少ない髪をこれ以上少なくしないために、
少しだけ努力しましょう。